国境の島で考えたこと(The Liberty連載 釈量子の志士奮迅 [第42回] )

国境の島で考えたこと(The Liberty連載 釈量子の志士奮迅 [第42回] )

「ザ・リバティ」WEBサイトに、連載記事【釈量子の志士奮迅】が掲載されましたので、その一部を転載いたします。


国境の島で考えたこと

「海の上を、ミサイルが飛んでいくのを見た」

 そう証言するのは、日本最西端の地、与那国島の人々。1996年、中国共産党が台湾への恫喝として、海にミサイルを撃ち込んだ時の話です。

 島の人々は1958年、台湾が中国共産党に攻撃された、「第二次台湾海峡危機」の時にも、海の向こうから響き渡ってくる砲撃音を聞いています。

 今は、国境について考える時期。1月14日は日本政府が尖閣諸島を領土編入した「尖閣諸島開拓の日」で、2月7日は「北方領土の日」、2月22日は「竹島の日」です。特に沖縄は、軍事大国を目指す中国の脅威と隣り合わせの地域です。

 今、日本の安全を揺るがしている辺野古基地移設問題を、新しい視点から見るため、「国境の島」に飛びました。


続きは「ザ・リバティ」WEBサイトの記事掲載ページをご覧ください。

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