新春の伝統芸能

池袋支部の皆様と、いつもお世話になっている池袋東口親和町会様の「新春・顔合わせ会」でご挨拶をさせていただいてきました。
地元の皆様のご支援あってこその私たちです。
本当に感謝でいっぱいです。

さて、和気藹々の盛会をさらに盛り上げていたのが、お囃子でした!
篠笛、太鼓、鉦、三味線、獅子舞……
聴いていると心がフルフルしてくるのは、芸としての素晴らししさが際立っているからでしょうか。
いや~日本のお正月って本当に素晴らしいっ!と再発見させていただく機会になりました。

私の生まれ育った小平市にも「小平鈴木ばやし」という市の無形文化財があります。
江戸時代の弘化年間(1844~1847)に伝わったという歴史ある伝統芸能で、地元のお祭りの定番になっています。

江戸時代は、平安時代と並んで、何百年にもわたって平和が続いた、誇るべき時代でした。
日本中がひっくり返ったかのような戦国時代とのコントラストを考えると、日本の歴史というのは見事に織りなされた芸術のようです。

現代の日本も、世界と未来を見据え、新しい大きく作り変える時期ではないでしょうか。
政治を志すなら、歴史を書き換える主役としての気概を持って生きたいものです。