東京都議会議員選挙の結果を受けて

7月2日投開票の東京都議選におきましては、全国の党員の皆様にご尽力を賜り、心より感謝申し上げます。
幸福実現党公認の6候補は、残念ながら当選には至りませんでした。ご支援下さった党員の皆様に、心よりの感謝を申し上げるとともに、力及ばずご期待に添えなかったことを、深くお詫び申し上げます。

今回の厳しい結果をしっかりと受け止め、必ずや今後の活動の教訓へと変えて参ります。

今回の東京都議選で我が党の候補者は、緑の社会主義政策を標榜する小池都政や、既存の都議の癒着・バラマキ政治への警鐘を鳴らすとともに、東京繁栄No.1のビジョンのもと、新しい選択を掲げて戦いましたが、結果としては、政策より、スキャンダル合戦で対立構図が作られ、全体の帰すうが決することとなりました。

ただ、自民党も民進党も終わりが近づいており、「都民ファースト」の人気も長く続くとは思えません。

今後、徹底的に組織力の強化を行いながら、党としての存在感、信頼感を高めるとともに、国のあり方が争点となるであろう来るべき選挙において必ずや勝利し、神仏の願う政治を実現すべく、精進に精進を重ねる所存です。

今後もなにとぞご支援の程、衷心よりお願い申し上げます。

2017年7月3日 
幸福実現党 党首 釈量子