6月29日(土)朝8時~FMラジオたちかわ「猛女カフェ」オイカワユキヒサ「慰安婦­の碑」KAPAC代表との会談レポート

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ナチスのホロコーストに匹敵!?
6月29日(土)朝8時~FMラジオたちかわ「猛女カフェ」

先週に引き続き、米国で二番目の「慰安婦­の碑」を建てた韓米公共政策委員会(KAPAC)代表 David Lee氏との会談レポートです。

 

日本の大手主要マスコミの取材をほとんど拒否したリー会長と1時間半に渡って会談をしたオイカワ ユキヒサ氏。

会談でリー会長は、慰安婦の強制連行は河野談話で世界的に事実関係が確定していると指摘したといいます。

またKACAPは、ナッソー郡のホロコースト記念館に「慰安婦特別展示館」を整備、写真や資料を提供する方針で、“従軍慰安婦”の強制連行が、ナチス・ドイツのユダヤ人虐殺に並ぶ残虐行為だと宣伝されてしまいます。

 

リー代表は数年前まで慰安婦問題に関心がなかったという事実

私がオイカワ外務局長から聞いて何より驚いたのは、David Lee代表は、数年前まで、「慰安婦問題」などまったく関心がなかったということです。

「慰安婦の碑」を設置する責任者というなら、身内から「酷いことをされた」と毎日聞かされて育ちでもされたのだろうかと、自虐史観を刷り込まれた日本人なら想像してしまうでしょう。

ところが、そうではないのです。

数年前の日本の外交のまずさが引き金でした。

 

2012年にニュージャージー州で全米初の慰安婦の碑が設置された時、在ニューヨーク日本総領事館の廣木重之・総領事が現地のパリセイズ市長と面会。

この際に廣木氏は、慰安婦問題の歴史的な事実関係ではなく、河野談話などを示して日本が十分に謝罪していることを主張し、慰安婦の碑の撤去を求めたのですが、桜の木の寄贈や図書館への本の寄付など、お金で解決するような廣木氏の提案が、韓国人社会の強烈な反発を買ってしまったのです。

この流れでリー代表は問題意識を持ち、ニューヨーク州に二番目の碑を建てたという経緯があります。

 

リスナーのみなさまのみならず、日本人の名誉にかかわる問題です。

一人でも多くの方に知っていただき、一緒に考えたいです。

 

「猛女カフェ」」(84.4MHz)立川市以外では、パソコンのよるサイマル放送で全国・全世界で聞くことができます。

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放送時間 土 8:00~8:30 翌月曜日23:00~24:00(再放送)
お便りも募集しています! imc@fm844.co.jp