12/12 菅政権「デジタル庁」構想、中国サイバー軍の標的に【後編】

https://youtu.be/LIehrutM_5c

幸福実現党党首 釈量子

(3)「デジタル化」に伴うリスク――サイバー攻撃

前編で、「デジタル化」に伴うリスクとして、難しいシステム構築と運営や、政府と業者の癒着の問題を上げました。

他に重要なことが「安全保障」の観点です。

日本は、軍隊も、諜報機関もありません。スパイを取り締まる法律もないという、スパイ天国です。

国際基準で見ても、先進国の中で、最もサイバーセキュュリティ意識が低く、最もそうした攻撃に脆弱な国の一つです。

サイバー空間は、世界の最先端のハッカー達が、「獲物が無いか」とハイエナのように嗅ぎまわっている戦場です。

そこに、日本のお役所という、全く無防備で無経験な、それでいて巨大なお宝を抱えたお客が、のこのこと入っていこうとしているのです。

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http://hrp-newsfile.jp/2020/4001/